脂肪吸引用語集

リバウンド

リバウンドとはダイエットによって燃焼された脂肪や、減少した体重が短期間で元に戻るか、ダイエット前よりも増加することを"リバウンド"と言います。

  • 停滞期中のダイエットの中止
  • 基礎代謝力の低下
  • 満腹感のズレ...etc

など、様々な原因によって起こると言われています。

"停滞期"とは、ダイエット中に体重がある一定のラインまで減ると、急に体重が減りづらくなるのですが、この減りづらい時期を"停滞期"と呼びます。

この"停滞期"は元から体に備わっている"ホメオスタシス効果"という、生きていく上で必要な機能を保持する為に働く機能によってもたらされます。

基礎代謝の低下

脂肪をつけない為、という目的で特に極端な食事制限を伴うダイエットを行うと顕著に現れます。本来基礎代謝力、脂肪の燃焼量は体の大きさや筋肉量によって個人個人で異なるのですが、極端な食事制限をする事により脂肪と筋肉の両方が落ちてしまう為、結果として基礎代謝が低下し、体重の減りづらい体になってしまいます。

  • 満腹感のズレ
  • 主にレプチンという満腹中枢を刺激する物質により引き起こされます。

脂肪細胞に脂肪が吸収された時点で満腹感を感じさせる量の事を「レプチンのセットポイント」と呼びますが、このレプチンのセットポイントの修正には時間がかかる為、ダイエットをして体重が減った後、以前と同じ量、もしくは多くのエネルギーを摂取しないと満腹感が得られない、といった様な症状がみられます。
この為、本来のカロリー摂取量の基準値に満ちている食事を摂ったとしても空腹感等の問題が発生します。

一重に"リバウンド"と言っても、こういった様々な要素がリバウンドを引き起こしています。正しい知識を持った上でのダイエットで無いと、リバウンドも然り、体に様々な悪影響が及ぶ可能性があります。

吸引、除去とは違い通常のダイエットでは脂肪細胞自体を消失させる事は出来ませんが、脂肪吸引では細胞そのものを吸引する事となるので、 ダイエットとは異なり、リバウンドはしづらいと考えられています。その為、脂肪吸引が有効な方法であると言えるのです。 吸引等での除去でない限り、脂肪細胞は無くならず、縮小、肥大を繰り返します。 吸引したところで、細胞の数が永続的に多く増えてしまうのでしたらリバウンドを予防する事は困難となるかも知れませんが、 思春期辺りを境に脂肪細胞の極端な増大傾向は見られなくなるため、吸引する事が結果的にリバウンドをする確率の低い送信となり得るのです。

また、脂肪吸引ではセルライトの予防も出来るとされています。セルライトとは真皮層、皮下層にある脂肪細胞が元となっている為、 そのものを吸引する事で、形成前に対処する事が出来るのです。 吸引術を用いたとしても、作られてしまったセルライトを完全に解消する事は難しいとされていますが、前もって吸引術を行う事は効果的です。

セルライト、リバウンドも共に脂肪細胞に密接に関わっている現象なので、吸引、除去できる脂肪吸引は年々注目が高まってきています。

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